WAIS-IIIを受けたので結果と自分なりの解釈を整理してみた(2)

こんにちは、Camonne(カモンヌ)です。
前回に引き続き、WAIS-III(ウェイススリー)を受けたときの話をします。

今回は「ネタバレ」要素を含みますので、まだ受検されてない方は注意してくださいね。

スポンサーリンク
広告

私のWAIS-IIIの結果はコレだ!

早速ですが、私のWAIS-IIIテストの結果は以下となります。

言語性尺度116。動作性尺度131。全検査124。

見事にガタガタしていますね。

WAIS-IIIでは、言語性尺度と動作性尺度の差(「ディスクレパンシー」)が「15」あれば発達障害の疑いが強い、と言われているそうです。(あくまでも、「疑いが強い」であって、絶対的な尺度ではない)

ちょうど、15でした。

言語能力が低いことはコンプレックスとして自覚があるので、自分としては納得の結果です。

主治医の説明は「問題ないですよ」

主治医からは結果の数値を見せられながら1~2分の簡単な説明がありました。

ADHDに関してはざっとまとめると「差はあるけど、人より優秀だから問題ないですよ」でした。

ズボラーの中野さん
いやいやいやいや
問題なかったらそもそも通院してるか!

もう一点、気になったことがありました。それは「自閉症スペクトラムの傾向もあるけど、言語性が低くて動作性が高いのは自閉症スペクトラムとは異なるからそれも問題ないでしょう」とのことでした。

自閉症スペクトラムについては、自分がそうかも、と考えたことはなかったので、驚きました。

何を根拠に「傾向がある」と言われたかは・・・忘れました。(笑)

この日の説明はそれぐらいで、結局ストレテラを処方してもらい、試すことになりました。

結果の説明にモヤモヤは残った

検査結果は結果なので素直に受け止めています。

主治医からの説明については、明確に「あなたはADHDですよ」と言われていないのですが、発達障害の薬を処方してくれたということは、そうだと診断された、と思っています。

診断書が欲しくてWAIS-IIIを受けたわけではないので、それは構わないのですが、「問題がない」訳では決してないと思っているし、モヤモヤが残りますよね。。。

半年経って、何故今更解釈をし直そうと思ったか

実は、WAIS-IIIの結果を受領してから、凡そ半年経っています。

なぜ、時間が経過してしまったのかと言うと、得意の先延ばし癖wもありますが、この間、ストラテラを始めたり、コンサータを始めては止めたりしつつ、転職したので忙しくなったことも理由のひとつではありますが、大きくはストラテラの効果がありました。

また改めてまとめようと思っていますが、ストラテラを飲んだ翌日から明らかに体調が好転したのです。

まず、朝起きられるようになったし、お風呂にも入れるようになったし、約束の時間にも遅れることがなくなったのです。

人間、困りごとから解放されると興味がなくなるものですよね(笑)

ですが、転職先での引き継ぎ期間に伴う長時間労働がたたり、また体調不良(主治医からは鬱の診断を貰いましたが、産業医からは適応障害でしょう、と言われています)が続くようになり、休職(人生4度目!)。

これまでの休職時はひどいときはほぼ寝たきりでしたが、ストラテラのお蔭でそれよりは調子が良いです。

早い段階で自分を振り返ることが出来るようになったので、現職との相性を含めて結果をもう一度見直してみよう、と思いついたのでした。

スポンサーリンク
広告
広告

フォローする

スポンサーリンク