今度こそ美味しく食べたい!鉢植えでシソを育てる

室内菜園

前回鉢植えで、三つ葉を育ててみましたが、今回はシソを育ててみます。

ちりめんシソの種子を蒔く

蒔く準備

ダイソーで探したのですが、コロナ禍のなか皆考えることは一緒のようで、どこも売り切れ。

結局、近くの島忠で買いました。安心の、サカタのタネです。

種子の袋の裏面の時期や育て方をチェック。

温暖地なので、4月中旬~6月中旬が蒔き時、ということで、コロナで何もやることがなかったGWに蒔くことにしました。

2021年5月4日(day-1) 蒔く前日~種子を水に浸けておく

蒔く予定の前日に、種子をメネデールを薄めた液に浸けておきます。

事前に水に浸けるのは、種子の固い皮を柔らかくして、発芽しやすくするためです。

十粒程度、と思っていたのに、サラサラーッとたくさん出てきてしまいました。

2021年5月5日(day0) 早朝だけど、さあ、蒔こう!

さて、蒔く予定の当日。朝5時半ごろに目が覚めてしまいやることがなかったので、シソの種子を蒔くことにしました。

土は、こちらの室内園芸用の土を2/3と、種まき用の土を1/3程度で混ぜたものを使いました。

発芽率を高めたいのと、保水のため・・・と言いたいところですが、残っていた種まき用の土を使い切りたかったからですw

ただ、種まき用の土は、実は発芽する段階でほとんどの栄養素がなくなるとのこと。

前回の三つ葉はその土と水のみで育てた結果ひ弱な感じにさせてしまったのでは、と反省し、今度は、ちゃんと肥料を与えることを前提にしています。

そして、こんな感じに蒔きました。

さて、芽は出てくれるでしょうか?

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