大型助っ人テトラスピスC1がやってきた

テトラスピスC1

赤と白が官能的に絡み合うPhal.tetraspis “C1”

早速ですが、「助っ人」を、愛でる様子をご覧ください。

大型助っ人テトラスピスC1がやってきた

エースと控えに出会ってから、寝ても覚めても胡蝶蘭のことを考えていた。エースをくださったお友達、蘭子さん(もちろん通称)と胡蝶蘭について語るのがとても楽しく、昼夜関わらずメッセンジャーでやり取りしていた。彼女は、マイクロ胡蝶蘭、特売胡蝶蘭、原種、の順にハマったそうで、原種の魅力について、特に熱く語ってくれた。

それを聞いて、へぇーと思いながら原種について検索していたら、釘付けになった花があった。

phal. speciosa
Phal. amabilisの生息域と環境、花形態、カルス、葉、茎、根の特徴、変種、地域差、栽培管理、などを解説したページです。

めちゃめちゃかっこ良くないですか???

花によってその模様が異なる赤と白の組み合わせ。官能的。

園芸初心者の私は、心の奥底で「いつかこの品種を育てて花を咲かせよう」と固く誓ったのであった。

Phal.speciosa?Phal.tetraspis?phal.tetraspis “C1″?

この花を知ってから、栽培条件はどうか、日本国内で入手できるのか、売られているならいくらぐらいか、等をgoogleを駆使して調べまくっていた。

speciosaという品種名で調べていたのだが、なかなか思ったような情報が出てこなかった。あまり情報がなく、あっても古い。そもそも、売られている気配が感じられなかった。

ところが、ふと目に触れたサイトに、探し求めているものと同じ花を見つけた。“tetraspis C1”。これが、わたしの求めているものだ。

speciosaとtetraspisとの関係は、よく分からない。

書かれているものも読んでみたけど、よく分からない。

C1がなにかも、よく分からない。

でも、いいんだ。

私が欲しい花は、Phal.tetraspis “C1″が正式名称のようだった。

ヤフオクで見つけた

愛でる。愛でる。愛でる。

「助っ人」お世話物語

2020年8月25日 葉焼け?!

広がっているように見えたので、これは切り落とした方がいいと考え、手術をすることに。お盆の帰省で不在にしていた時は問題なかったのに、こちらに戻ってからこんなことにしてしまうとは。悔やんでも悔やみきれず…エースや控えと比べて、助っ人を育てる難しさを感じている。

2020年8月30日 葉焼け部分をカットした

とても、痛々しい姿の助っ人。

はさみはライターで消毒し、葉の切り口には、今回は間違えずにトップジンMペーストを塗った。これで黄色の部分が広がるのを防げるだろうか。

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