布団で寝ると身体が痛い!ベッドと布団どちらが良いの?

たまに布団で寝ると、目が覚めたら身体が痛くてたまらないことが度々あります。
痛くなるのは何故なのでしょうか?

困るのは実家の布団で寝るとき。
睡眠のリズムが崩れると、すぐに体調が引っ張られるので、規則正しく眠りたいと思っています。

ベッドと布団、どちらが良いのでしょうか?

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布団のメリット・デメリット

布団は、背筋をまっすぐにすることが出来るので、体に良いと言われています。

更に、畳んで片付けることが出来るので、部屋を有効に使えるというメリットもありますよね。

ただし、顔が床に近いので埃っぽい点と、敷布団が薄くて固いと床の圧力がダイレクトに身体にかかってしまう点がデメリットです。

ベッドのメリット・デメリット

ベッドは寝るスペースが確保されているので、いつでも横になれますよね。

布団と比較すると、人間の寝る高さが高いので、床の温度の影響を受けづらく、埃っぽさも少ないのだそうです。

デメリットは、マットレスが柔らかいと腰痛になりやすい、ということです。

固く過ぎても柔らか過ぎてもダメ

せんべい布団で固すぎても、マットレスが柔らか過ぎても身体に負担がかかるんですね。

私は、自宅では固めのマットレスのベッドを使っていますが、旅行などから戻ると「寝心地が良い」といつも思います。

ニトリの決して高いものではないのですが、身体に合っているようです。

寝返りのために適切な固さが必要

睡眠中の寝返りは、一日で出来た身体のゆがみを修正し疲労を取りやすくする役割があるそうです。

柔らかすぎると寝返りをしづらく、同じ体勢のまま眠り続けることになり、身体に負担をかけてしまいます。

布団とベッドはお好みで

布団が良いか、ベッドが良いかは間取りの条件も含めて、好みのものを選べば良いそうです。

ただし、布団の場合は布団用のマットレスを下に引いて敷布団を敷くなど、床のストレスを受けないように気を付けましょう。

ベッドの場合は、マットレスの向きを定期的に変えるなど、スプリングの痛みが偏らないように注意した方が良いそうですよ。

枕の高さに気を付けよう

最近は自分の寝姿に合わせたオーダー枕も流行っていますが、寝るときに横向きに寝る方は横向きの姿勢での首の高さに合わせるようにしてくださいね。

布団は仰向けがおすすめ

わたしの場合、布団で身体が痛いと感じるのは、敷布団が薄いというところと、仰向けではなく横向きの体勢で寝ることが多いので、布団だと身体が痛くなるのかもしれないと考えました。

先日仰向けを意識して、背中の腰のところにタオルをまるめておくと、翌日すっきりと目覚めることが出来ました。
布団は仰向けに寝る方が合っていると思いますよ!

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