バッグの口が閉まらない!整理が苦手なADHDの女性に必要なかばんとは?

オシャレだと思って買った小ぶりのかばん。
気付いたら、常に満杯でファスナーは開いたままで中身が覗ける状態になっています。
 
敗因は、普段持ち歩く荷物の容量を考えずに選んでしまったことと、貧乏性が発動して「せっかく買ったんだから」とみっともない状態でも使い続けていることですね。
 
新しく購入を考えているので、改めてどんなかばんが必要なのかを見直してみました。

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かばんは忘れ物・失くし物を防止する大切なツール

かばんに願うサポート機能は

  • 忘れ物をしない
  • 物をなくさない
  • (欲を言えば)必要なものをすぐに取り出せる

ことではないでしょうか。
 
かばんを変えたり整理したときに忘れ物をし易いですよね。
 
仕事でも遊びでも使えれば、入れ替える必要がないので忘れ物を防げますし、中が整理されて見やすければ失くし物も減るのではないでしょうか。

かばんの使い勝手を決めるファクターはこれだ

デザインに惚れて買ったはいいけれど使い勝手が悪ければ持っててスマートじゃないですよね。
かばんの使い勝手が決まるポイントを整理してみました。

容量は大きめのものを

忘れ物防止策として、何でも持ち歩いてしまう方は容量が大きな方が良いです。
 
わたしの場合、医者でもらう処方箋など書類はA4のクリアファイルに入れるので、A4サイズがまっすぐ入ることは必須です。
 
今のかばんはA4クリアファイルがまっすぐに入らず、折り曲げてすべての荷物に被せるように入れるので、結局他の荷物が取り出せずに荷物を広げてしまうことになります。
 

何でも突っ込めるマチの幅が必要だが幅が広すぎると立てて入れたいものが横になってしまうので、私の場合一番幅を取るペットボトルの幅+αが適切かな、と考えています。

口は留め具つきのものを

留め具が無いタイプのかばんは目一杯入れがちなので危険です。
 
今のわたしのかばんは口が開きっぱなしなのでとても不用心になっているときがあります。
 
かといって、ファスナータイプのものは閉めたら中のものを出すときにあたふたするし、結局開けっ放しになってしまう恐れがあるのでこれもお勧めしません。
 
結局、マグネットやマジックテープで真ん中をワンタッチで留められるタイプが良いのではないでしょうか。

持ち手は長めのものを

持ち手は両手が空くように最低肩にかけられる長さのものが良いですね。
斜め掛けできるタイプも両手が空くので便利だと思います。
 
ただ、わたしは斜めがけの優先順位は低いです。
というのは、わたしは周辺の人との距離が判っていないようで、無意識に振り回して周りの人にぶつけることが多いと自覚しているからで、身体に密着させられる片側の肩にぶら下げる方が好きです。
肩ひもの幅が細いものが多いので、荷物が多いと肩に食い込んで肩が凝るという理由もあります。

整理に必須なポケット

ポケットはファスナー付きが最低ふたつ必要だと思います。
ひとつは鍵入れ、もうひとつは銀行に行くときは通帳とハンコ、の様に大切なものを入れます。
 
ファスナーが付いていないポケットもふたつは欲しいですね。
スマホ用とリップとかペンとか小物を入れる用(ポーチの代わり)です。
 
ポケットが多い方が整理できるので好きな方も多いかな、と思いますが、
わたし自身はどこに何を入れたかを忘れるのでそこまで多くなくていいかな、と思っています。