ワーキングメモリが衰えたわたしがやっている今からすぐできるノート術

もともとワーキングメモリが弱いわたし。
休職を経て、更に悪化していることを自覚しない日はありません。
日々出来るだけ脳を使うように意識していますが、一朝一夕では向上しません。
それでも毎日働かなければなりません。
弱いワーキングメモリを補助するためにわたしが仕事で工夫していることを紹介します。

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とにかく図にする

聞いたことや考えを言語化することが苦手なので、仕事で何かを新たに取り組むときやこのブログを書くときなどは、まず始めに今考えていることややるべきことを整理するために図にしています。

マインドマップ風関連図

わたしが最もよく使うのはマインドマップ風関連図です。

中心に仕事やブログに書きたいテーマを置いて、そこから関連する(ひらめいた)項目を線で繋げて書いていくだけです。

脳内ではバラバラに思考されているので、どの考えが何と繋がっているかを図示化することで、関連性を明らかにすることが出来ます。

地図化

最近使い始めたのは、二つの軸を交差させたマトリクスでアイデアを分類していく地図化です。
まだ使い込みが浅く、二つの軸に何を置いたらいいのか迷っています 笑

これは視認性が高く、誰かと考えをすり合わせするために使えることに気が付きました。

筆記具を少しこだわる

筆記具を自分自身の性格に合わせたものを使うように意識しています。
わたしが使っている筆記具をご紹介します。

裏紙を活用する

ノートだと「正しい文章にしよう」「間違わないように書かなきゃ」とかしこまってしまい考えたことをすぐに書けないので、印刷に失敗したなどの裏紙をクリップでまとめて机上に置いていて、主にこの裏紙ノートを使用しています。

電話を受けた時のメモ、上司から指示を受けた時のメモ、何をするべきか思考する図まで、何でもこれにまずは書き落としています。

わたしにとってはA4サイズ横向きがベストでした。

ちなみに、この裏紙ノートは自宅でも活用しており、今日やることを書き出してto doリストのようにして使っています。

ノートは保存用

ノートは補助的に、保存しなければならないこと(半年後またやるとか)を、A4裏紙メモから清書するように使っています。
使う頻度は割と少ないです 笑

個人用ノートはA5サイズの無地

読書記録やアイデアを整理するために、プライベートで使用しているノートがあります。
これはカフェなどで使用することを考え、無印良品のA5サイズのを使用しています。

一時期はA4裏紙ノートを持ち歩いていたのですが、カフェのテーブルは小さいので使いづらいし見た目もあまりスマートではないので止めました。

罫線ありより無地が良い理由

言語化が得意な方は、罫線があった方がノートとして書きやすいかもしれません。
ですが、わたしは苦手なので図示化する方が良いことに気が付きました。

そうすると、ノートは無地がベストなんです。

罫線を気にしなくていいので、自由な文字サイズで自由な場所に書き込めます。

何より、「きれいに書かなければ」という意識が働かないので、メモを取ることに抵抗がなくなりました。

ペンはサラサラ

ペンは、最近サラサラと書けるボールペンを見つけたのでそれを使うようにしています。

以前油性ボールペンを使っていたのですが、休職してしばらく物を書くという行為をしていなかったお陰で筆圧が下がり、使いづらくなってしまいました。

今では、uniのjetstreamか、pentelの王道サインペンを使っています。