読むと片付けたくなる?物が多い部屋のデメリットとは

部屋が汚くても、慣れてくるとそれなりに生活できるものです。

わたしの部屋も正直汚いです。
色んな物を置きすぎて、部屋の隅には埃が溜まっています。
今は三十代半ばですが、二十代の時の部屋は文字通り足の踏み場もないレベルの部屋で過ごしていました。

部屋が汚かったりものに溢れていることで知らない内に様々な悪影響があるんですって!

デメリットをまとめてみました。

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物が見つからない

部屋が汚いと、あるはずのものが見当たらなくて時間をかけて探したり、見つからなくて新たに買ったりしますよね。

慣れてしまっているかもしれませんが、よく考えてみると探している時間、他のことを出来たかもしれませんよね。
遅刻も防げたかもしれません。

つまり、物が多いとその分時間を浪費してしまっているんです。

経済的に損をする

部屋が汚いと無駄な時間を費やしたり、無駄な出費をしたりと、経済的に損していることになります。

物が見つからなくて、もうストックが切れたかなと思って買ったら、見つかった。

なんてこと、よく起こりますよね。

特にシャンプーや洗剤、ティッシュペーパー、化粧水などの生活消耗品は整理しておかないと重複してしまいがちですね。

無駄なものに家賃を払っている

必要ないものを家においているということは、その分家のスペースを余分に使っているということになります。

賃貸の人も、持ち家の人も、無駄なものを置いてあるスペースが全体の何パーセントを占めるのか調べてみて、その部分の家賃や費用を把握してみましょう。

もしそのスペースが不要なら、他の物を置くか、少し賃料の安い一回り小さな部屋でも事足りるかもしれないですよね。

見えないコスト増になっている可能性があります。

物が多いとイライラする

物が多いということは、視界に多くの情報が映り込む、ということでもあります。
気にしないから大丈夫、という方もいるかもしれません。

ですが、無意識の内に脳がその情報を受理し、「これらは不要だ」という判断をしているから、気にならないんです。

その情報処理の分、脳は余分なエネルギーを使いますし、考えるべき他のことに集中することを妨げていることになります。

迷ったら捨てよう

汚い部屋から脱却するためには先ずは物を減らすことです。
まずは物理的に部屋に置く物の容積が少なくなりますので、それだけでスッキリしますよね。

片づけの基本は「要る」「要らない」「保留」の3つに分けて、「要らない」ものをまず捨てて、「保留」は一ヶ月使わなかったら捨てることです。

ですが、いっそのこと、「保留」分も処分してしまいましょう。

捨てるのに抵抗があるなら、オークションやリサイクルショップに売れば、誰かがまた使ってくれるかもしれませんよ。

意外と、捨てたからといって後悔するものは少ないです。稀にあるかもしれませんが、今どき再入手出来ないものは少ないですよね。

迷ったら捨てる!実践してみませんか?