うつになるとお風呂も歯磨きも面倒…その結果のインプラントと歯周病治療で出費100万円になるまで(1)

こんにちは。インプラントの手術を受けてきたCamonne(カモンヌ)です。

Camonneはお風呂が嫌いですが、それと同じぐらい歯磨きも嫌いです。
それでも出かける前の歯磨きは欠かしていませんが、寝る前に磨かないし、タバコ・コーヒーは好きだしで口内環境はヤバいです。

その結果、歯周病がひどく抜歯せざるを得ず、インプラントを2本と歯周病治療である再生療法を受けることになりました

どれも自費診療ですので、〆て100万円也

車も家も買ったことのないCamonneにとっては、人生最大の出費です。

今日は、一つ目の手術を受けて来たので、その記念に、なぜここまでひどくなったかを書きたいと思います。



歯と真面目に向き合わなかった

Camonne家では小学生以降歯磨きやお風呂などセルフケアは自己責任でした。(注意はされますけどね)
子どもの頃から、お風呂と同じく、歯磨きも面倒でしょうがなかったので、20歳頃には奥歯すべてが穴あき状態でした。

ただ、歯科検診などは真面目に受けて、虫歯が見つかればちゃんと治療していました。

ではなぜ、ここまで悪くなったのでしょうか。

歯医者に行かなくなったのは海外勤務がきっかけ

Camonneは海外で働いていた時期が2年ほど、あります。その間、福利厚生で現地の病院でも日本での費用相当で受診することが出来たのですが、根っからズボラなために勝手に「大丈夫だ」と思って、歯を診てもらうことすらしませんでした。
帰国して暫くしたころ、奥歯の被せモノが取れて、下調べもせず職場の近い歯医者に飛び込み治療してもらいました。

ところがすでに脆くなっており、治療途中で割れて欠損(1本目)

このとき、目立つ虫歯は治療してもらったのですが、すぐに完了し「こんなものか」と思ってまた放置です。

うつ病患者に歯磨きは強敵

その歯を欠損した2年後ぐらいにうつと診断されました。ほぼ同じタイミングで、やはり左上の奥から2番目の被せモノが取れ、心療内科に近い歯医者へ。

この歯医者で初めて、歯周病を指摘されました。しかも、かなり酷い状態だと

ところが、このときはうつの症状がひどく、心療内科さえ定期的に通えない状態。更に、お風呂や歯磨きどころか、起き上がるのさえ億劫な時期でした。

ご想像通り、歯医者には通えず・・・しかも被せモノが取れた歯は治療途中でぽっかり穴が開いたままでした。

うつの症状が和らぎ、歯医者探しから再開

寝たきりになっていたときでも、ずっと歯のことは気になっていました。

うつの症状が治まってきて、治療を再開しようと決めました。
本当は、心療内科に近い歯医者に戻って治療してもらいたかったのですが、再三治療再開のハガキを貰っていたのに連絡すらしていなかったので、そこに通う気になれず(気力がなく)、職場近くで新たに探すことにしました。

ネットで評判のいい歯医者を見つけ、まず穴が開いた歯を治しつつ、欠損(1)の歯のインプラントも考えていることを伝えたところ・・・

「インプラントの前に、穴が開いているこの歯、虫歯が深すぎて治療できません。抜くしかないです。そちらを検討した方が良い。」

と言われました。

Camonneはまだここでは諦めていません。うつに伴い体調不良が続き色んな病院に行ったことで、医者によって判断が異なり実力が違うことはしっかり認識出来るようになっていました。

セカンドオピニオン、サードオピニオンを貰うことを決めました。

ズボラーの中野さん
100万円になるまではまだまだ続くよ~