水道が止まってイライラ…アンガーマネジメントを学んでみた

1週間ほど前から、自宅の水道が止まっています。
新年ということもあり管理会社や水道工事会社が正月休みを取っていたりでなかなか直してもらえません。

最初こそは「事故の様なものだから」と穏やかに対応していたのですが、時間がたつにつれてじわじわとやり場のない怒りが溜まってきました。

管理会社も空き部屋を提供するなど管理会社なりに対応してくれているので、直接非難もできず、自分の中だけでイライラしています。

そんなときに知ったアンガーマネジメント。
基本を調べてみました。

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怒りを抑えなくていい

アンガーマネジメントとは、その名の通り「怒りをコントロールする」ことです。

大事なことは、怒りを抑えないこと。

怒りは人間の大事な感情のひとつであり、動物としての危機管理上でも重要な役目を果たしています。

ある感情を抱くことに、良いも悪いもありません。
その感情とどう向き合って、自分の情緒を整え、必要ならば自分の外に表現することが必要なのです。

怒りで一杯になると、感情的にならざるを得ず、自分自身もイライラするし、廻りの人を不愉快にさせてしまいがちで、得することは何もありません。

その怒りとどう付き合っていくかがアンガーマネジメントなのです。

考えを小出しにする

ストレスが溜まり続けると「怒り」に変わるのだそうです。

まさに、今回のわたしですね。
最初は不便さに耐えていましたが、我慢が出来なくなってきて怒りを感じ始めてしまったわけです。

なので、怒りを抱かないためには、考えを小出しにしていくことが大事なんですね。

怒りを感じたら「6秒」我慢する

怒りは瞬発力のある感情です。

つい、カッとして、感情的な言葉を発してしまうかもしれません。

ただ、怒りのピークは6秒だけなのだそうです。
その6秒を我慢できれば、冷静になれるんだとか。

6秒をやり過ごすコツは色々あるようですが、「怒りのレベル付け」を心の中でする、という方法がより冷静になれるという点で興味ある考え方です。

怒らなくていいことは怒らない

怒りの対象を分析してみましょう。

あなたにコントロールできないことに怒っていませんか?

わたしの場合は水道が止まっていることに対しては何も出来ません。

自分では変えられないことに怒っても何も変わりません。
そんなことは横に置いておいて、コントロール出来ることをどうするか考えた方が前向きですね。

怒りをエネルギーに変える

怒りは強いエネルギーを持っているので、うまくコントロール出来るとモチベーションに変えることが出来ます。

わたしがこうしてブログの記事にしているのも、イライラ・怒りをモチベーションとなっています。

次は、このイライラを拭き掃除にぶつけたいと思っていますよ!