こたつで寝るのは実は怖い3つの理由

こたつに入りながらアイスを食べながらテレビを見る…至福の時間ですよね。
そのままコタツでウトウト…ついしちゃいますよね。

わたしもつい先日、実家に帰省した時に早速やってしまいました。
ちょっと飲んだ後で親と話しながら横になり、気づいたらお風呂にも入らず着替えもせずに、そのまま朝を迎えてしまっていました。

実は、コタツで寝るのはリスクが潜んでいるそうです。

ついついコタツで寝てしまう…という方に読んでいただきたい4つの理由をまとめました。

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コタツで寝たら風邪引くよ

親から昔よく言われませんでしたか?
実はちゃんと理に適っているんですよ。

コタツに長時間入っていると、身体に熱いところと寒いところができます。
すると、体温調節を司る脳の部分が混乱し、体温の調整がうまく働かなくなるそうです。

体温のバランスが崩れることで、免疫力の低下につながってしまいます。

その上、熱いので汗をかくのですが、すぐに乾燥するため、体温が下がってしまいます。
また、乾燥して喉の粘膜もカラカラになってしまうため、風邪のウイルスが入り込むと感染し易くなってしまうのです。

脱水症状

先に書いた通り、コタツで寝ると汗を大量にかきます。
寝ている間は水分補給をしませんので身体から水分がどんどんなくなってしまうんですね。

脱水症状そのものも怖いですが、他にも様々な症状を引き起こす可能性があります。

便秘

身体の水分がなくなっていくということは、小腸や大腸からも水分を奪ってしまいます。その結果、便の水分がなくなりカチカチになってしまい、便秘の症状があらわれるのです。

脳梗塞

更に怖いことに、身体は血液からも水分を取ってしまうそうです。
その結果、血液がドロドロになってしまいます。

冬はさむく、血管も収縮し易いので、血液のドロドロと相まって脳梗塞を引き起こすリスクもあるのだそうです。

疲れが取れない

コタツで寝たあと、疲れた感じがしたり身体が痛かったりしたことはありませんか?

これは、床が固かったりスペースがせまいことで無理な体勢で寝たり、寝返りをうつことができずに身体に負担がかかっているからなんですよ。

疲れを取るために寝ているのに疲れを溜めてしまったら意味ないですよね。

不眠症

疲れが取れないということは、身体が休めていないということ。
睡眠リズムが崩れるので、不眠症になってしまうリスクがあります。

ADHDやうつで悩んでいる方は睡眠障害の悩みを持つ方も多いと思いますので、この点は大いに気をつけたいですね。

最後に

この何年間か、冬の季節に帰省すると、一晩は必ずコタツで寝てしまっています。
自宅ではコタツがないので、コタツの魅力に抗えず引き込まれてしまいます。

ただ、睡眠リズムを崩すことは今とても怖いので、今晩からは布団で寝ようと思います。

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