睡眠と気絶は何が違うの?お風呂で寝てしまうのは実は気絶?!

湯船に浸かってゆっくりとすることが好きな方は多いと思いますが、「つい寝てしまう」というのは実は危険なようですよ。

気絶の可能性もあるとか。

睡眠と気絶の違いについて調べてみました。

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「お風呂で寝ちゃった」のは実は気絶かもしれない

冒頭から恐ろしい副題ですが、湯船に浸かって「ふっ」とした瞬間、それは寝落ちではなくて気絶かもしれません。

湯船に入ると、急激に血圧が変化します。
血管が広がることで、一気に血圧が下がり意識を喪失してしまうのだそうです。

「ふっ」とする瞬間は立ちくらみと同じ感覚なのだそうです。

睡眠とはどういう状態?

睡眠とは、意識はありませんがある一定以上の刺激が外部から加わると目が醒める状態です。
普段、目覚まし時計や誰かに起こされる、などが刺激となっているわけですね。

気絶とはどういう状態?

睡眠とは違って、気絶とは外部から刺激を受けても反応しない状態です。
これは、何らかの理由によって、脳の血流が低下することで意識を失ってしまうからだそうです。
医療では「一過性意識喪失」と呼ばれるそうですよ。

急に立ち上がった時に目眩がした経験はありませんか?
その目眩がひどくなると、一瞬気を失ってしまうんですね。

わたしも幼少のころ経験あるのですが、寒い冬お風呂上りに「ふわ~っ」としたかと思うと床に倒れていました。
痛みも何も感じませんでした。
まさしく、一瞬気絶していたのだと思います。

その時はケガも何もなかったので良かったですが、外出先で倒れたりしたら大変ですよね。

前兆がある

一過性意識喪失になる前兆は、顔面蒼白になったり、ふらふらしたり、目の前が真っ暗になるそうですよ。血圧が下がっているんですね。
そんな時はその場で座るなどして頭から倒れるようなことがないように注意してくださいね。

基本的に、数秒から数分で回復し、後遺症も残らないそうです。

ただし、頻繁に起こる場合は病気の可能性もあるとのことですので、そんなときは必ず病院に行って状況を説明してくださいね。

リラックスしているからだと思っていたお風呂でのうたた寝。注意したいですね。

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