ADHDの診断を受けようか悩んでいる件について

ADHDかもしれない、という段階のわたし。
今のところ薬を飲みたくないので、診断されたところで・・・とずっと思ってきました。
多少おっちょこちょいしようが電車を乗り間違えようが上司に溜息をつかれようが、うつが治まって前向きに生活が出来ているので今は不要だと思っていました。

その状況は変わらないのですが、最近になってちゃんとした検査を受けたいなぁ、と思い始めています。

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なぜ検査を受けたいか

理由は主に2つあります。

客観的な判断が欲しい

第一の理由は、客観的な判断を貰いたいから。

経験上ADHDの特徴があてはまるし主治医からは「そうかもしれない」と言われ、薬も言えば出してもらえるのですが、簡易的なチェック表でしか調べていないので、このブログのタイトル通り「ADHDかもしれない」の状態です。
宙ぶらりんですよね。

うつが先かADHDが先か

ADHDの特徴は、うつの症状としても現れることがあるそうです。

小学生頃から朝起きられない・約束を守れない・部屋を片付けられない・感情の起伏が激しい、などADHDの特徴があったことは明確に自覚しているのですが、中学生頃は物思いにふけるタイプだったので、うつっぽかった気もします。

もし当時からうつを発症していて、その症状としてADHDの特徴が現われていたのであれば、今生活や気持ちが改善してきているのはうつが治まったからかもしれません

ADHDであったならば、二次障害としてのうつをこじらせ、どうしようもない状態になったのかもしれません。

どちらにせよ、わたしにとっては「うつ」の症状の方が怖いです。

その状態に再び陥りたくないことが最優先事項なので、ならないための対処法を更に検討する為に先天的な「体質」であるADHDかどうかを知っておきたいと思っています。

生活改善のアドバイスを貰いたい

すでにネットや本で自分なりに勉強して、自分の行動の理由を把握しコントロールできるところはし始めています。
ただ、ひとりよがりな行為なので、プロフェッショナルから見て意見を貰ったり指導を仰ぎたいのです。

自助グループの会などに出席もしてみたいですが、診断を受けてすらいないのに参加するのは気が引ける、ということもあります。

受けるのをためらう理由

結果が出ても生活は変わらない

 ADHDだと診断されても会社に言うつもりはなく、親に言うべきか否かを悩むぐらいです。(言いたくない訳ではなく、ADHDについて説明するのが面倒)
 パートナーにはもう既に「かもしれない」ということは言っているので問題ありません。

薬は飲まない

ADHDという症状を知ってから、書籍やネットなどを通じていろんな人の知恵や経験を知り、自分なりに工夫をしてきました。
この半年の生活の改善ぶりは目を見張るものがあると思います。

自ら改善出来ている今、薬を増やしたくないので、ADHDだと診断されても薬を増やしたり今のうつの薬を変えるつもりはありません。
 

おっちょこちょいやお風呂が嫌いなのはきっと変わらない

ADHDと診断されなくても、わたしの凡ミスの多さやお風呂が嫌いなことは続いていくでしょう。

これからやることは、何が得意で何が苦手かを明らかにして得意なことを伸ばしていくこと。
苦手なことは、大きなトラブルにならない程度に改善努力をすればいいと思っています。

私が受けると誰かが遅くなる

今うつの治療で通っている心療内科の先生は、大人のADHDは得意ではない方です。
なので、出来ればどこか専門医のいる医院を紹介してもらえたら、と考えています。

ですが、専門医のいる医院は予約が取れないという認識です。

軽症であるわたしが検査を受けると、もっと困っている誰かが予約を取れないかもしれない。

うつで薬が効いた経験から、まだ飲むべき薬に出会ってない人がいるのは心苦しい。
謙虚すぎると言われるかもしれませんが、そんな考えも戸惑う理由のひとつです。

さて、どうするか

本心は、受けたい。

でも受ける理由がはっきりとしていない。

だから、迷っている。

パートナーと主治医と相談しようと思います。

アドバイスがありましたら、コメントください。

コメント

  1. 匿名 より:

    こんにちは
    私はADHDであろうと自分で思っています
    同じような境遇の方々と交流したいと思い
    コメントさせて頂きました。
    よろしくお願いします。

  2. Camonne より:

    こんにちは、コメント有難うございます。
    こちらこそ、よろしくお願いいたします。

    blog拝見しました。
    悩むことにも疲れる、という感覚、とても近しい感じだなと思いました。
    わたしはその結果うつになったのかもしれないと思います。
    今は、何かひとつずつ改善出来ることを目標にしていて、そこで喜びを感じています。