余計なひとことをつい言ってしまう・・・失言常習者が心得るべきこと

会話の中で相手から出てくる不快なひとこと。
イラッとするし、相手のことがきらいになったりするきっかけにもなりますね。

ところが、言っている本人が気付いていなかったり、悪気が無いことが多いのも事実。

今回は、余計な一言を言ってしまう側について考察してみました。

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余計なひとこと

余計なひとこと、言っていませんか?

わたしは、言います。笑

言った直後に相手の表情が困惑に変わったことに気が付き、後悔するパターンが多いです。

人間関係を気まずくする

たとえ一言でも、人を不愉快にしてしまうことがあります。

忘れてもらえるなら良いですが、「この人にこんなことを言われた」「この人に不愉快にさせられた」という記憶は意外と長引きます。

主張すべきことは主張しなければいけませんが、余計な一言は主張ではなく出来れば、避けたい行為ですね。

余計なひとことの例

あなたはどんなときに「言ってしまった!」と感じますか?

わたしは以下のパターンが多いです。

「○○ちゃん、ちょっと太った?」→悪気はないが思ったことをそのまま口にしている

「わたしの場合~」→ほらまた自分語りが始まった

「でもさ~」→否定から始まる内容にあまり意味はなく、ただ言いたいだけ

衝動的に口に出してしまう

余計なひとことは、相手を不愉快にする想定をしないまま衝動的に言ってしまうことが多いです。

熟考せずに、思いついたことを思いついたまま口に出してしまうんですね。

余計なひとことを防ぐには

余計なひとことを防ぐにはどうすればいいのでしょうか?

言葉を発する前に3つ数える

まずは、あなたの言いたいことが適切かどうか、考える時間を持ちましょう。

何か発言したくなったら、3つ数えます。

その間に冷静になりますし、相手を不愉快にしないかどうか、言葉が不適切かどうかを考えることが出来ます。

3つ数える代わりに、唾をのみ込む方法も有効だと思います。

口癖を見直す

私の場合、「わたしの場合は~」とか「でもさ~」が口癖になっています。
前者は自分語りが始まりますし、後者は根拠の薄い自論が始まります。

どちらも、相手にとってどうでもいい内容であることがとても多いです。

「でもさ」と否定形から入ると、例え同じことを話したとしても相手は自分のことを否定された、と感じてしまいます。

一度、意識して口癖を見つけてみましょう。

自分語りにつながる口癖や否定的な言葉、人を見下す言葉であれば、根気が要りますが使わないように心がけていきたいものですね。

開き直りも大切

大事なことは、開き直りも必要だということ。

言ってしまったことは取り消せません。
取り消せませんが、謝ることは出来ます。

気付いた段階で謝れば、悪気が無かったことを相手に伝えられますよね。

失言→謝罪を繰り返していれば、おっちょこちょいな人だとレッテルを張られるかもしれませんが、発言そのものを「また言ってる」と流してもらえるようになるかもしれません。
そうなれば、逆にしめたものですね。