集中力が欠けがちなあなたにオススメの読書法!

集中力が続かないと読書がしんどいですよね。
そんな人にもオススメの、省力型読書の方法をお伝えします。

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飽きずに読むことが大事

集中力が続かない人は、言葉を変えると飽きやすい人だと言うことができます。

読書は書かれている中身を理解するためにある程度の集中力が必要です。
一冊読みきろうとすると、時間的にも集中力的にも難しい人が居て当然です。

わたしもそうなんです。
ミステリーなどストーリーにのめり込めると一気に読みきることもありますが、少し難しい内容になると直ぐに他のことを考え始めてしまい、本の内容が頭に入ってこなくなります。

集中力がない人は、いかに飽きを対策するかがポイントなんですね。

何冊も並行でok

ある人の読書術の記事を読んでいて目からウロコだったのですが、何冊も並行して読むことを良しとしましょう。

一冊ずつ読む必要はなく、飽きたら次の本に手を伸ばせば良いんですよね。
積ん読になっていて構わないんです。

わたしも、最近は興味ある本を借りたり買ったりして、気が向いたら読めるよう常に何冊かスタンバイさせるようにしています。

面白くない本に出会ってそこで読書する習慣やリズムが崩れるよりも、次の本に移った方が何倍も合理的だと思います。

目次で全部読んだことにする

並行に読むことと同時に、本は一冊読みきる必要もないことに気づきました。

目次を読むと概要が掴めますよね。
そこでその本が何を伝えたいかを分かったつもりになってしまいましょう。
そこから大きく外れることは余りないと思います。

詳しく知りたい章だけ読めば、興味も強いですし、飽きずに読み進められますよ!

その部分が面白ければ、他の部分も読めば良いのです。

付箋とノートで記憶する

読んだ本の内容を覚えるための、わたしの方法をご紹介しますね。
使うものは、付箋とノートです。
とっても簡単ですよ。

付箋をつけながら読む

付箋はシートタイプのものを栞がわりに本に挟んでいます。
気になった部分に出会うと、その行の頭に付箋を貼っていくだけです。

読んだ日によって付箋の色を変えると、どれだけ読んだかがひと目で分かるのでモチベーションにもなるのでオススメです。

後で読み返すのですが、なぜ気になったかを振り返ることで内容が記憶に残りやすくなります。

ノートに書き残す

これはメンタリストDaiGoさんのノート術そのままなのですが、次に付箋を貼った部分のページ数とキーワードを3つノートに書き留めていきます。

ページ数は後で見返す時のため、3つのキーワードはその内容を記憶するために使います。

ノートを見返す

書き留めてから忘れた頃に、ノートを見返して、キーワードを元に内容を思い出します。
思い出せなかったらその本の該当部分を開き、そこだけ読み返せば良いのです。

ノートに何冊もの本の内容が溜まっていくので自然と興味ある情報が集まり、大切なものになっていきます。
大切なノートだからこそ、自然と見返すようになり、記憶と知識が深まっていきます。