うつによる休職から復職3ヶ月…自己流復職プログラムを紹介します

うつによる1年半の長い休職から会社に復帰して3ヶ月経ちました。
まだ残業制限はありますが、前向きに再発しないように心がけていることがあります。
今回は、Camonne流復職プログラムの紹介です。

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現在の状況~最初の辛い時期は乗り越えた

実は、休職して数か月で一度復職していますが、1か月程度で再発し再度休職しました。
そのときの反省があり、焦らずに会社員生活に慣れるように心がけています。

復職1か月目の山場

前回と同様、復職して1か月程度で風邪を引き数日休んでしまいました。
このときは「このまままた出社できなくなってしまうんじゃないだろうか」と強い不安を覚えました。
単発的に3日ぐらい休みましたが、「1日だけ行こう」と割り切って出社をしたら、その後は大きな落ち込みはなく過ごしています。

勤務条件がフルタイムに

最初は短時間勤務から始まり、今はようやくフルタイムに戻りました。
但し、残業規制があるので定時で退社しています。

仕事内容は後輩のサポート

仕事は後輩のサポート。
海外を相手にしている仕事なので、残業が出来ないと対応できない仕事も多いので、受ける仕事も選んでいます。

Camonne流復職プログラム

そんな状況のわたしが、今どう会社員として過ごしているかを少し紹介します。

次の有給休暇を設定する

初っ端から休暇の話か、と言われるかもしれませんが。
月一ペースで有休を設定する様にしています。

理由は3つ。

1.無理して疲れて体調を崩して突然休むよりも事前に計画して休暇を取った方が、会社の同僚にも迷惑が掛からないこと。

2.次の休みを目標にすることで、延々と続く出社行為を短いタームに切り分けることが出来ること。

3.集中力を保つためには、適度な休暇が必要なので、それを実行しているだけ。

進んで挨拶

休職から復帰すると、最初の数日こそは色んな人に声をかけられますが、その後は少し距離を置かれます。
相手も、どう接していいか困っている状態なのだと思います。

社会人としての基本かもしれませんが、挨拶+多少の雑談(天気、服装、飲み会の話題など)を意識的にこちらからすることで、相手が抱いている壁を取っ払いたいと思っています。

なぜそうするかという理由は2つ。

1.困ったときに助けてもらう
2.社内の情報をもらう

2.については私の会社の特徴なのかもしれませんが、大事な情報が組織的ではなく個人的に親しい人だけでシェアされていることが多いです。
仕事をスムーズに進めるためには情報が必要ですよね。
以前はタバコミュニケーションであったり飲みニケーションで情報を入手していたのですが、それが出来なくなったので、多少戸惑いながら取り組んでいます。

無理せず休む

また休暇の話です。

体調が悪いときは臆せず休みましょう。

休んじゃいけないと思うから、ギリギリまで働いてしまうんですよね。

復職後すぐは、さほど重要な仕事を割り当てられないことが多いと思います。
その立場を有効活用して、休むことも大切な判断だと考えています。