お風呂嫌いがお風呂を快適にする!疲れないお風呂を目指して

ADHDの人でお風呂が苦手な人は多いですよね。

お風呂に入ることはプロセスが多いので面倒くささを感じやすく、先送りする対象になってしまいます。

そして、お風呂に入ることは意外と疲れます。

少しでもお風呂で疲れる要素を排除して抵抗感を減らし、お風呂に入りやすくなる方法を考えてみました。

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お風呂への心理的障害を特定してみた

わたしはお風呂が苦手で、自分で決めた2日に1回の最低ラインも守れていない状態です。

そんなわたしの苦手を克服するために、イヤだな、面倒くさいな、と感じていることをリストアップして、なぜなぜ分析で理由を考え心理的障害となっていることを特定してみました。

ツールなんて要らない!なぜなぜ分析で風呂嫌いを治そう!

お風呂に入るためには、出来るだけお風呂に入ろうと努力するエネルギーを少なくすることが必要ですよね。

お金をかけていなかった

原因を特定して行って気付いたことは、好きじゃないが故に、お風呂に毎日(のはず)入ることに対して、全然お金をかけていませんでした。

同じように毎日使う台所はキッチンツールを時々買う、にも関わらずです。

疲れを取るはずのお風呂で疲れる

あなたのお風呂場は快適ですか?

我が家のお風呂場は洗面と一緒になっているタイプなのですが、シャンプーとコンディショナーのボトルが床に直接、泡立ちが悪くなった石鹸が古くなったソープディッシュに置かれ、快適さはみじんも感じられません。

立ったまま10分のお風呂

わたしの場合、髪、身体、顔を順に洗うと10分弱かかります。
椅子もないので10分ほど立ったまま洗っています。
途中足の先を洗うときは、石鹸がついたまま片足立ちになっているので、身体は滑らないように転けないようにバランスを取っているわけです。

お風呂場で疲れないための対策

風呂椅子を使おう

お風呂が嫌いな者にとって、お風呂に入ってわざわざ疲れることをしたくないですよね。

石鹸で滑りやすいので、安全の面も考慮して風呂椅子を使ってみるのはいかがでしょうか。

今や100円ショップでも売っていますので、財布の痛みも軽く済む対策ですね。

手元で操作できるシャワーヘッドを使おう

お風呂場の蛇口は、最近だとレバーでシャワーと蛇口を切り替えて、同じハンドルで水またはお湯を出したり湯量を調整したりする構造が多いかと思います。

座った時に手元にあれば良いですが、わたしの家のような洗面台があるタイプだと座ると頭の上に蛇口が来るため、お湯の操作がしづらくなってしまいます。

今は、手元で操作できるタイプのシャワーヘッドが3000円程度で売られています。
節水効果が期待できる商品もあるようですので、導入を検討するのも良いのではないでしょうか。

基本的には、ご自宅のシャワーのヘッド部分のみを交換すれば使えるようになるはずです。

些細なことだけど

簡単なことなので、既に対策されているかもしれませんね。
ただ、まだお風呂が嫌いだ、という方は、お風呂で負担をかけていないか見直してみるとよいと思います。
意外と、まだ簡単に改善できることが残っているかもしれません。

新年ですし、あたらしいバスグッズで気持ち新たにするのも良いですよね!

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