ワーキングメモリを鍛える!今日からできる4つのこと

ワーキングメモリは、「作業記憶」とも呼ばれ、ただの記憶力ではなく、思考する力です。

ADHDの人はワーキングメモリが少ない、弱いと言われますが、鍛えることが出来るそうですよ。

今回は、今日から出来そうなトレーニング方法をまとめてみました。

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少し難しい本を読もう

今日はいつもより少し難しい本を読んでみましょう。
普段手に取らない、読まないジャンルの本でも構いません。

あなたにとって難解な文章は、読む行為にとても頭を使います。

疲れるので、まずは短時間でも構いません。
1ページでも理解できるように何度も読み込んでみましょう。

アハ体験で快感にしよう

もし今日理解できなければ、少し日を置いてからもう一度チャレンジしてみましょう。
不思議なもので、あっと突然閃いて理解できるときがくるかもしれません。
茂木先生の話題になった「アハ体験」ですね。

このとき、脳はドーパミンを放出しています。
理解できることに快感を感じるんですね。

ドーパミンはタバコやアルコールなど、依存性のあるものでも放出されます。
読書をしていて理解できたときの快感がクセになるなんて、理解できて読書が好きになる、一石二鳥ですね!

レシピを見ずに料理をしよう

料理は、記憶したり段取りを考えたり味を工夫したりすることで、脳をフル回転させる作業です。

料理を作るとき、COOKPADなどのレシピサイトを検索して、レシピを基に買い物して、調理までしていませんか?

それだととても勿体ないですよ!

レシピを記憶して、買い物、調理にチャレンジしてみましょう。

材料の少ないものから

普段料理しないなら、最初は材料が3つ程度の簡単なレシピから挑戦してみると良いと思います。

わたしは、最近流行っている作りおきレシピを覚えて作るようにしています。
材料も簡単なものが多く、ふと思い付いたときに作れるので、便利ですよ。

コレはどう使える?

これは、ADHD傾向にあるヒラメキ脳の方には、意外と簡単かもしれません。

ある対象物を毎日一つ選んで、本来の使い道以外に3種類の使い方を考えてみましょう。

たとえばマグカップ。

飲み物を飲む以外にどんな使い方が出来るでしょうか?
3つ考えてみてください。

如何ですか?
なかなか難しいですよね。

わたしが考えたのは、以下の3つです

  1. 花瓶にする
  2. 持ち手をタオル掛にする
  3. スマホを入れてスピーカーにする

どうですか?

2つは割とすぐ浮かんだのですが、3つ目は3分ほど考えてしまいました。

散歩しながらや電車に乗っているときにこんなことを考えるのも良いですね。