ADHDかもしれないわたしの中学校時代~刺激への芽生え

30台半ばになって「ADHDかもしれない」と気付いたわたしの中学校時代の振り返りです。
時間にルーズという悪癖、刺激を求める嗜好性が芽生え始めました。

当時は思春期なのでそれなりに悩んでいたと思いますが、今見返すと幸せそうな中学校時代だったな、と思います。

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中学でも成績は相変わらずよかった

思春期になって授業中の態度は良くないと注意されることも度々ありましたが成績だけはなぜか良かったです。
態度が良くないというのは授業中に他の教科の勉強をしたり友達に手紙を書いたり、勝手に違うことをしていたからだと思います。
当時は何故怒られたのかわからないことも有りました

田舎の学校だからということもありますが、あまり頑張らずに学年1桁台でした。

体育会系の部活は突然やめた

中学の時、体育会系の部活に入っていました。
部活の為に学校に行っているような生活だったのに、あるとき何かがきっかけでプッツリと辞めてしまいました。

思い出せるようなはっきりとした理由はありません。
喧嘩とか大きな理由ではない、人間関係の面倒くささなどに飽きが加わったのかもしれません。

一週間の不登校

部活をやめてから1か月程度たった時に、まったく学校が面白くなく、小学校の時と同じく病気でもないのに頑なに拒み1週間ほどのずる休み。

ただ寝て、お昼に「笑っていいとも!」を観ていただけの1週間でした。

この辺の時期に、進路もぼんやり考えていたのですが、とても高校3年間同じ学校に通い続ける自信がない、と思ったのだけは覚えています。

その対策に、「留学してやる」とひらめき、情報収集を始めました。
行動力だけはありました。

時間へのルーズさが出始める

相変わらずぐずぐずしてて休むことになった日、一緒に通ってた子に連絡をしなかったことがありました

心の中では「調子が悪いんだから連絡できなくてもしょうがない」なんて勝手な理由付けをしていました。

当然、待ち合わせ場所で彼女は待っていたのだと思います。
そして、遅刻してしまったかもしれません。

我ながら心底「クズだ」と思います。
思いますが、似たようなことを30過ぎてもやってしまうことがあります。

癖のある生徒だった

クセのある生徒だったと思います。

小学校の時の優等生扱いには懲りて大人たちに反抗していましたが、相性の良い先生とは仲良くやっていました。

当時は思春期ですしいろんな感情が渦巻いていたと思いますが、田舎の子どもなりに青春をしていたと思います。

時間にルーズだったことを除けば、あまり、ADHDっぽいところはなかったかもしれません。

ADHDと気付くまでの半生はコチラから♪

ADHDかもと気付くまで
幼少期から三十代前半、ADHDかもと気付くまでの生活をまとめました。