空気が読めない人の飲み会サバイバル術

あなたは飲み会得意ですか?
得意ならこのページに来ていませんよね。
簡単にできる飲み会での振舞い方をまとめてみました。

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飲み会は参加必須?

飲み会に誘われたら、行かなければならないのでしょうか?
会社に勤めている人は1年に何回か、歓送迎会など出席した方が”良さそう”な飲み会に誘われることがありますよね。

わたしはNOだと思っています。

友達同士の気楽なコミュニケーションの場であれば行くかもしれませんが、会社の飲み会などは時間もお金も勿体ないと思えるようになりました。
(うつになる前は飲み会は自己の営業の場だと思っていました)

今も決して、飲み会を否定しているわけではないですよ。
行けばそれなりに楽しい思いをすることもあるし、苦手な人の意外な一面により親しくなれることもありますしね。

振舞い方を決めておく

それでも、空気の読めない人にとっては、飲み会は本当に辛いです。

どうしても出ることになったときに、どう過ごせばいいのでしょうか?

答えは、事前に「振舞い方」を決めておくこと。

  • 右隣の人と話す
  • 向かいの人と話す
  • ひたすら食べる

などなど。

いかがでしょうか?

聞き役に徹する

お勧めの振舞い方は、「聞き役に徹すること」です。
両隣、向かい、斜め向かいの5人の内、ひとり一番話しやすそうな人を選びましょう。
その人の名前を呼んで、食べ物を勧めるなどすれば、会話を始められます。

お酒が入れば大抵の方は口が軽くなるので、いろいろと話してくれると思いますよ。
もし下戸の方なら、飲み会の居心地の悪さを軽く話せば共感してもらえるかもしれませんね。

話を聞くときは、ただ耳をすませるだけではなくて、あいづちも忘れないように打ちましょう。
あなたが話すときも、話の中に相手の名前を入れると、あなたの話ばかりにはならないので覚えておいてくださいね。

話しかけてもいい相手

場も中盤に差し掛かり始めると、グループが出来て会話が盛り上がることも有ると思います。
そういうとき、間に入りづらいですよね。

そんなときは、できるだけ少人数のグループに入ると受け入れてもらいやすいですよ。

特にふたりで話し込んでいる場合。
意外と「同じ人とだけ話している、もう少し違う人と話したい」と思っている可能性もあります。
深刻な話でなさそうなら、食べ物や飲み物を勧めるなどして会話に入ってみましょう。

わたしはひたすらお酒を作る

わたしのサバイバル方法は、下座に陣取って、お酒を注いだり、オーダーしたりする役割を一手に引き受けるようにします。

自虐的かもしれませんが、飲み会の場ではたらくことで暇にならないようにします。
飲み会の2時間を無事故で過ごすために見つけた手段が「お酒をつくる係」なのです。

誰かと話していなくても気にならないし、話したくなったらグラスが空きかけている人に声をかければ良いのです。

「そんなに気を使わなくてもいいのに」と言われることも多いですし、うざがられているなーと思うこともあるのですが、いつの飲み会でも徹底してそう振舞うことで誰も気にしなくなってきますよ。