うつ休職明けの信頼を取り戻すための仕事の進め方

仕事は、出来る範囲で前向きに取り組みたいと思っています。

その為には、まず信頼を取り戻すことが最優先だと考えています。

スポンサーリンク
広告

期日を守る

休職直前のことを振り返ると、集中力が維持できず仕事が全く前に進んでいませんでした。結果、締め切りにも遅れるし質は悪くひどい状態でした。

信頼を得るためには「約束期日を守る」ことが大切です。
出来上がる速さではなく、約束を守れるかどうかがポイントなのです。

その為に、わたしは2点のことを意識しています。

出来上がりを確認する

取り掛かる最初に、出来上がりのイメージを作成し、相手に確認する。

確認するとき、相手には「面倒くさいなー」という表情が表れることが多いのですが、やむをえません。
これをすることで、二度手間を防げ、期日を破るリスクを減らすことが出来ます。

多めの時間を見積もる

完成までにかかると思った時間の1.5~2倍の時間を見積もっています。

今のわたしは集中力や頭の回転はムラがあります。
最初に想定した時間内に終わることも有るかもしれませんが、それ以上にかかることの方が多いです。
余裕を持って取り組むためにも、多めの時間を見積もり、事前に伝えるようにしています。

明日やることを、今日少しだけ取り掛かる

何かの心理学の本で読んだので実行しているのですが、効果を感じているのは明日やる予定の仕事を少しだけ今日中に取り掛かることです。

仕事を進めることが目標なのではなく、その内容に触れることがポイントです。

そうすると、潜在的にその仕事について考えることになります。
段取りや内容を翌日まで何度となく考えることで、翌日スムーズに取り掛かれるんですね。

ひとつ注意点があるのですが、これは今日の仕事が終わってからやること。

私の場合、目の前のことに集中してしまうので、少しだけ、と思っていた明日の仕事に残エネルギーを注入してしまいがちです。
今日の仕事が終わらなかったら本末転倒ですからね。

議事録を進んで取る

議事録を取る行為は昔から超がつくほど苦手なのですが、今は新入社員だと思ってどんな会議でも進んで議事録を取るようにしています。

議事録を取ることで、自分の理解や記憶をサポートしているつもりです。

人の話を集中して聞くのは疲れるし苦手なので、重要な会議では音声メモも活用していますよ。

議事録を清書しているときに、聞き漏らしたり理解できていなかったりする内容が判るので、誰かに聞いたり音声メモを聞き直したりしています。

会社員としての基本マナーも学び直し

以前はサクサク書いていた(つもりの)メールや、上司と話すときの敬語など、休職期間が1年半と長かったお陰で、すっかり忘れてしまいました。
これを機に、引っかかったことは検索したり本で調べたりして、正しい知識を付け直そうと思っています。