ADHDの人は金銭管理が苦手!衝動買いを防ぐ方法とは?

あなたは貯金できてますか?
ADHDの人は金銭管理が苦手だと言われます。
具体的に、どんな問題があるのでしょうか?

整理してみました。

スポンサーリンク
広告

ADHDの人のお金にまつわる困りごと

ADHDの人はその脳の特性故に金銭管理が苦手なのだそうです。
どんな困りごとがあるのでしょうか?

衝動買い

必ずしも必要ではないのに買ってしまう衝動買い。
誰しも経験することではありますが、毎回衝動買いをしていると、金銭的に困窮することになりかねません。

わたしは、ずっと欲しかったポータブルオーディオを買いに行ったとき、現品限りで売っていたステレオセットも一緒に買ったことがあります。
そのときは、店員さんにさえ「衝動買い」と言われてしまった経験があります。

買い物依存症

週末になる度に使いきれない量の化粧品や服を買ってしまうとか、買い物に依存しているケースも多いのだとか。

なぜ買ってしまうのか

衝動買いや買い物依存症は特に女性に多いのだそうですが、なぜ必要ではないのに買ってしまうのでしょうか。

自己評価が低いと衝動買いや買い物依存症になる可能性が高いのだとか。

その理由は、良い物を身に付けることで自分の価値を高めた気になれるから、なのだそうです。

公共料金の支払いが遅れてしまう

ADHDの先送りグセの影響もあり、お金がないわけではないのに水道や電気代などの公共料金の支払いが遅れがちになることもあるようです。

コンビニで支払える期間が過ぎると、面倒な手続きが必要になるため、更に先送りしてしまいます。

衝動買いを防ぐ手段

大きな額の衝動買いは経済的な破たんを招く可能性もあります。
防ぐにはどうすればいいのでしょうか?

手持ちの現金を減らそう

まず簡単にできることは、手持ちの現金を減らすことです。

月曜日に毎週決まった額だけ財布に入れるようにすると、無駄な出費を防ぐことが出来ます。

クレジットカードは持ち歩かない

クレジットカードは持ち歩かないようにしましょう。
また、限度額は最低限にしておくと、買い物のし過ぎを防ぐことが出来ますね。

最近はEdyやSuicaなど多様な決済方法がありますが、使うとしても一種類のみとし、オートチャージは設定せずに最低限の額だけ都度入れておくといいでしょう。

これは、財布やスマホを落とした時の防犯にも役立ちます。

わたしはオンラインとリアルをバランスよく活用することを心掛けている

オンラインで欲しいものを見つけた場合、ポチッとしたい衝動を抑えるのは難しいですね。
そんなとき、わたしが衝動買いを防ぐためにしていることは、リアルで商品をチェックすることです。

手に取ったことのないものだと、洋服はサイズが、バッグはサイズ感や使い勝手が心配です。

その気持ちを、ブランドや店舗を調べてリアルに出会うためのエネルギーに変えてやるのです。

リアル店舗で見つけた場合は、その商品をネットで調べます。

ネットでの価格や口コミなど、様々な情報が今は手に入りますよね。

違う色やサイズが見つかると、「そっちの方が良い」となりますし、
ネットで在庫があることを確認すると、「今買わなくてもまだチャンスはある」と考え直す余裕が出来ます。

スポンサーリンク
広告
広告

フォローする

スポンサーリンク