ルーズな人にお勧めの時間管理術!アプリを活用しよう

生活がルーズになりがちな人は時間管理が苦手な人が多いと思います。
手帳をうまく使いこなすことも大事ですが、手帳を使わず生活をコントロールする方法を整理してみました。

スポンサーリンク
広告

用事にどれぐらい時間をかけているか

朝起きてから、仕事に行くまで最短でどれぐらい時間がかかるか知っていますか?

遅刻しがちの人は、起きてから行き当たりばったりで準備をしている可能性があります。

かかる時間を把握しよう

一度、例えば起きてから家を出られる状態になるまでの時間をタイマーで測ってみましょう。

意外と短いかもしれませんし、思ったよりも長いかもしれません。
そのギャップが、遅刻の原因です。

どれくらい準備にかかるか分かれば、それより急ぐべきかまだ余裕があるのかが判断でき、行動をコントロールすることができます。

わたしはこの方法を夜寝る前のルーティンにも使っています。

毎日のルーティン管理

シャワーを浴びたり歯を磨いたり、薬を飲んでいる人は服薬と、毎日欠かさずやらなければならないことが誰しもあります。

わたしもそうですが、ルーズな人はそのルーティンが出来ていないことが多いのではないでしょうか。
どうしても忘れたりさぼったりしてしまうことが怒ってしまいます。

忘れることを防ぐためにスマホのアラームや、紙ベースのチェックリストなどを作成したことがあるのですが、なかなか続きませんでした。

服薬管理アプリを活用する

スマホの服薬管理アプリを使用している方も多いと思いますが、服薬だけの管理だと勿体ないですよ!

服薬管理アプリは時間を指定してアラームを鳴らしたり、更にスヌーズ機能、服薬した後のチェックの記録が残るものがあります。

服薬だけではなく、朝のシャワーや朝ごはんを食べるべき時間、夜お風呂に入るべき時間にアラームを鳴らし、実行したらチェックするようにします。
後から振り返ることもできるので、モチベーションアップにもなります。

長期スパンのやること管理

一ヶ月後にやらなければならないこと等はつい忘れてしまいますよね。

そんな長期スパンの予定は、スマホのカレンダー機能で管理してしまいましょう。
アラート機能が付いていると思いますので、期限の一ヶ月前や一週間前などに鳴るようにすると良いですね。

わたしは、googleカレンダーを愛用しています。
パソコン、スマホ、タブレットで共用できるので便利です。

やることをこなせなくても気にしない

毎日生活をしていると、やるべきことをちゃんとこなせない日がどうしても出てきます。
そんなことになっても、「しょうがない」と思って、あまり気にせずに次の日を迎えることも大事ですよ!