久しぶりに勉強したら頭痛が激しい件について。原因とその対処法

ある資格の試験日が近づいてきました。
2ヶ月ほど前に一通り学習はしたので、今回は過去問などの仕上げをしようと、1日2-3時間の勉強を数日続けたら頭痛を感じるようになりました

知恵熱でも出るのかと思ったのですが、そうではなくて、ちゃんと理由がありそうです。

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勉強していて頭が痛くなる

集中して仕事や勉強をしていて、気がついたら頭が締め付けられるような、ジンジンとした痛みを感じたことはありませんか?

緊張性頭痛

仕事や勉強で机に向かっているときに感じる頭痛を緊張性頭痛と言います。

頭痛のなかでも割とポピュラーな症状だそうですが、その名前はあまり知られていないような気がします。
わたしも今回まで知りませんでした。

緊張性頭痛と偏頭痛の違い

慢性的に発症することが多いので、偏頭痛だと思われている方も多いかもしれませんね。

偏頭痛は頭の片側が痛み、4時間~72時間程度続くのだそうです。
緊張性頭痛は、頭の両側が痛み、30分から一週間位続くんだとか。

原因

緊張性頭痛の原因は、簡単に言うと肩コリです。

机に向かって集中していると、長時間前屈みのうつむき姿勢をしています。
その間、耳の後ろ辺りから肩にかけての首筋に無理な負担がかかっています。

一度、「疲れたな」と感じたときに首の後ろ側に触れてみてください。
カチカチになっていたら、危険信号です。

頭痛を防ぐには

それでは、どうすれば頭痛を防げるのでしょうか?

集中していても、小まめに休憩を取ろう

まず大事なことは、休憩を小まめにとることです。
集中していると、休憩することを忘れてしまいがちです。
集中するのに、実は休憩はとても大事なんですよ。

わたしは2ヶ月前のときは25分毎に小休憩を取るポモドーロテクニックで集中する時間を管理していましたが、今回は使用していませんでした。
結果頭痛に悩まされることになってしまいました。

小休憩時には首を回したり、近くを一周歩いたりして、血行を良くすることを心がけましょう。

お風呂でマッサージ

それでも痛みを感じたら、体を温めることができるお風呂でマッサージするようにしましょう。

からだが温まると血行が良くなりますし、マッサージすることで筋肉の緊張も和らげることが出来ますよね。

医者を頼ろう

痛みがなかなか引かなかったり、我慢できないときは頭痛外来か内科に行きましょう。

今回はわたしは市販の頭痛薬に頼りましたが、病院で処方してもらった方が安心ですよね。

鎮痛剤を処方してくれるでしょうし、他の病気の可能性も相談できますよね。