眠りの悩みの救世主!身近な玉ねぎに安眠効果があった!

明日早いのになかなか寝付けない…大人だったら誰しも経験ありますよね。
そんなとき、ついお酒や薬を頼ってしまう方に朗報です。

玉ねぎに安眠効果があるんですって!

詳しく調べてみました。

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「硫化アリル」と「グルコキニン」

玉ねぎの安眠効果とは一体どんなものなのでしょうか?

玉ねぎというと、「切ると涙が出る」印象が強いですよね。
実は、涙が出る原因「硫化アリル」という成分に、誘眠効果があると言われています。

硫化アリルには揮発性で香りを嗅ぐだけで脳神経や自律神経を沈めたり、気持ちを穏やかにしてくれる効果があるそうですよ。

また、「グルコキニン」も気持ちの高ぶりやストレスを沈める効果が期待できるそうです。

玉ねぎで安眠効果を得る方法

それでは、どのように玉ねぎを使えばいいのでしょうか?

方法はとっても簡単です。

生の玉ねぎを2~3枚スライスして、枕元に置くだけ。

水を張った器に漬けておいても良いそうですよ。

玉ねぎのアロマ、と考えても良さそうですね。

このとき、もし玉ねぎの刺激臭を感じる様でしたら量が多過ぎですので、注意してくださいね。

玉ねぎを使って安眠効果を得る方法は、イギリスを中心とするヨーロッパでは昔から民間療法として知られていたのだとか。
グランマ’sハック、と言ったところでしょうか 笑

この方法だったらお子様にも安心ですね。

玉ねぎは食べても安眠に繋がる効果がある

玉ねぎは、血液をサラサラにする等の健康効果も有名ですよね。
実は、玉ねぎは食べても眠りに良い効能があるんですよ!

玉ねぎに多く含まれる必須アミノ酸の「トリプトファン」。
体内でセロトニン→メラトニン、の順で変化します。

メラトニンは睡眠ホルモンと言われ、入眠作用と体内時計を整える働きがあるんですよ。

その効能から、不眠症や時差ボケ、うつ病の改善が期待できます。
アメリカでは、これらの症状に薬としてトリプトファンが処方されることもあるんだとか。

良い睡眠を摂るためのコツ

玉ねぎに加えて、良い睡眠を摂るための注意点をいくつか挙げますね。

  1. 日中に光を浴びること。
    そうすることで、夜メラトニンが増え、ぐっすりと眠れるようになります。
    寝ている間、ライトをつけておくことも控えましょう。
  2. 決まった時間に布団に入ること。
    なかなか寝付けなくても、布団に入ることが入眠儀式になり、寝る習慣が付きやすくなります。
  3. お風呂は遅くとも寝る1時間前までに入ること。
    お風呂の温度によっては逆に目が醒めてしまうこともありますので注意しましょう。

ぐっすりとした快眠感や整った睡眠リズムは日中元気に過ごすためにとても大切です。
今回ご紹介した玉ねぎの安眠効果も利用して、健やかに眠りたいですね。