焦り・緊張・動揺で心臓がバクバクするのを抑える方法

起きたら出社時間だった

仕事でミスを指摘された

大事な書類を忘れた

こんなときに、心臓がバクバクして頭が真っ白になって動きが止まってしまっていませんか?

失敗は誰にでもあるもの。

こういうときこそ動きを停めるのではなくて、何をすべきかを考えて行動することが求められます。

ですが、書いているわたし本人も、ミスしたことに動揺してしまい、次のことを考えられなくなってしまうことが度々起こります。

今回は、焦り・緊張・動揺を治める具体的な方法をまとめてみました。

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客観的に身体の様子を観察する

まず、焦り・緊張・動揺を感じているとき、客観的に体の様子を観察してみましょう。

近くにあったら鏡を使ってみても良いでしょう。

動悸

心臓がバクバクしていませんか?

感情の高ぶりから血圧が上がっているんですね。

眉間にシワ

困ってしまうと、眉間に力が入り、しわが寄ってしまいます。

おでこを上下に動かしたり、頭をマッサージしたりして力を抜かせましょう。

まぶたの上のマッサージも効果的です。

眉間のしわは鏡を見ると一目瞭然ですね。

机に小さな鏡を置いておくと、たまにひどい鬼の顔をした自分を見ることが出来ますよ。笑

鏡が無いときは、携帯の自撮りモードも使えます。

肩が上がる

身体に力が入ってしまうと、肩が上がっています。

身体が戦闘モードに入ってしまうので、深呼吸をして肩を下げるように意識しましょう。

わたしは仕事は座ってPC作業が殆どなのですが、体勢が前かがみになるお蔭で普段から方が上がっていることが多いです。

意識して肩を下げるようにしてから、トラブルに面したときに冷静になれているような気がしています。

客観的に気持ちを観察する

身体の様子と一緒に、気持ちも観察してみましょう。

そのとき、ひとり実況中継だとやりやすいと思います。

「今焦ってますねー」

「今日は大事な会議があるのを思い出しましたよー」

「さー、電話するか?トイレ行くか?どっちだ?!」

このとき、今抱いている感情を否定する必要はありません。

焦るのは、状況に対する身体の自然な反応です。

ですから、焦っている事実を受け入れることが大事です。

日頃からのイメージトレーニングも大事

焦り・緊張・動揺を感じやすいと自覚している人ならば、日ごろからそういった場面のイメージトレーニングも有効だそうです。

わたしは、その日動揺したことを思い出すだけで心臓がバクバクするので、それで身体がどう反応しているかに気づくことが出来ました。

今日動揺したな~とか、あれは焦ったな、といった例を思い出して、そのとき身体がどう反応していたか、どんな感情を抱いていたかを思い出してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

先ほども書きましたが、焦りや緊張、動揺は、あなたのせいではなくてあなたの身体が示している反応です。

その反応の中に意識して抑えることが出来るものがあれば、抑えていきましょう、という考えです。

少しでもお役にたてれば幸いです。