嫌いなお風呂を先延ばししないたったひとつの工夫

お風呂が嫌いだというと子供じみているかもしれません。
ですが、お風呂に入ることが苦手な大人は意外と周りにいらっしゃるんじゃないでしょうか。

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なぜお風呂が嫌いなのか

お風呂が嫌いな理由は人それぞれだと思います。

寒いから、濡れるのが嫌だから、面倒だから…

面倒だからが一番面倒

寒ければ、まずは湯船に浸かって体を温めるとか、水が勿体無いかもしれませんがお湯のシャワーを出しっ放しにして風呂場を温めるなどの対策が考えられます。

濡れるのが嫌な人は、顔が濡れることが嫌いな方であれば、まずは身体から洗って顔と髪の毛を洗うプロセスを最後に持って来て、濡れる時間を最短にするなどの対策が考えられます。

最もどうしたらいいか困るのが、「面倒だから」ではないでしょうか。

お風呂に入る行為が面倒なので、行為の中の何かを工夫するということすら面倒なので、対策が打ちづらいのです。

お風呂が面倒なわたしは風呂場の改善を試みる

わたしは「お風呂に入ることが面倒」で先延ばししてしまうクチです。
お風呂に入ろうと思ってから、1時間も2時間も今やらなくてもいいことをやってはズルズルと時間が経過してしまいます。

少しでもお風呂に入るまでの面倒くささを省くべく化粧品を変えたりタオルの位置を変えたりしていますが、なかなか「じゃ、お風呂に入ろう」と切り替えることができません。

習慣に取り込む

それでは、どうすればお風呂までスムーズに辿り着くのでしょうか?

お風呂嫌いのわたしがお風呂に入るために最近考えているのは「入るしかない環境をつくる」ことです。

入ろうと思うからエネルギーを必要とする→エネルギーが消耗される→余計に入りたくなくなる

このループに入らないために「入ろう」と思わないで入るにはどうすればいいか、を考えました。

結論は、既にある習慣に取り込んでしまうこと、です。

最適な習慣は服を着替えること、ではないでしょうか。

朝着替えるついでに

朝起きたら顔を洗う人は多いと思います。

そのときに、一緒に服も脱いでしまいましょう。

裸なら水が跳ねてパジャマや服が濡れてしまう心配もありません。

どうせパジャマから着替えなきゃならないのですから、パジャマを脱いで服を着る行為を有効に活用しましょう。

帰宅後着替えるついでに

夕方、帰宅したらすぐに部屋着に着替える習慣はありませんか?
着替えるついでに、お風呂に入ってしまいましょう。

夜は寛ぐ前にお風呂を

わたしがよく失敗するパターンが、帰宅後寛いでしまい動けなくなってお風呂に入るタイミングを逃してしまうというものです。

睡眠をしっかり取ることが最優先事項なので、夜眠くなってしまうとその眠気を逃さないためにお風呂は後回しになってしまいます。

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