自分語りは嫌われる!?避けるための3つのポイント!

私の話を聞いてほしい。

実は、あなたがそう思っているように、殆どの人が心の中でそう思っているんです。

だから、自分のことばかり話すのではなく相手の話を聞くことが、人間関係を円滑にするキモなんですね。

今回は、「自分語り」を避けるためのポイントを整理してみました。

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自分語りしていないか確認する方法

あなたは「私は自分語りなんてしないよ」と思っているかもしれませんね。

それでは、今日誰かと話した会話を出来るだけ具体的に思い出してみてください。

・・・

思い出せましたか?

あなたは、その会話の中で、何回「私」あるいは「俺」という言葉を使いましたか?

実は「私」や「俺」など一人称を使えば使うほど、自分語りをしている可能性が高いのです。

つまり、相手が「面白くないなぁ」と思っている可能性も高くなるのです。

「私」の代わりに相手の名前を言おう

自分語りを避けたい。

心がけるだけではなかなかうまく行きませんよね。

ここでは、自分語りを防ぐコツをお伝えしたいと思います。

まずひとつめ。

「私」「俺」と言う代わりに、「○○さん」と相手の名前を会話の中で積極的に言ってみましょう

そうすると、自然と主語が相手になり、自分語りを防ぐことができますよ。

相手の名前はマジックワード

会話の内容だけでなく、心理学的にも、相手の名前を呼ぶことで好意を持ってもらえることが証明されています。

人は自分の名前を呼ばれると好意的に反応するのです。

運動会などで自分の名前を呼ばれると、賑やかな中でも気付きますよね。
これは、カクテルパーティー効果と言われています。

科学的にも証明されており、ヒトは自分の名前や関連する言葉を言われると言語中枢神経が反応するのだそうですよ。

脳の反応をうまく利用すれば周りとうまくやっていけそうですね。

話をする前に10カウントする

もうひとつ、「自分語り」を抑えるコツをお伝えします。

それは、話す前に5カウントすること。

「5秒」でなくて構いません。
「イチニサンシゴ!」と熱いお風呂で数えるような早さで良いのです。

数えているうちに冷静になり、今その話が適切かどうか考える余裕が出来ますよ。

是非試してみてください。